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こだわりの酒のお店マツザキ スタッフよろずブログ 
気になるお酒のこと、小江戸川越の情報やスタッフのこぼれ話をお届けします!
アサヒビール工場見学 その1
みなさまいつもご来店ありがとうございます。
新宿店1Fの人です。

8月某日、朝8時マツザキスタッフ新宿店へ集合。
向かう先は神奈川県、足柄にあるアサヒビール神奈川工場!!!



広大で空気もキレイ!!まるで美術館のような建物は安藤忠雄氏の建築だそうです。
私の抱いていた工場のイメージとは全く違う、美しい環境です。
ビールに大切な清らかな水は箱根外輪山の伏流水によって得られる、立地条件に恵まれた土地でもあります。



敷地の半分が緑!!
自然を大切にする環境から美味しいビールが生まれるというアサヒビールの熱い想いが伝わってきます。


工場内は写真撮影禁止のため、文章といただいたパンフレットで簡単にビールが出来るまでをご紹介いたします。

1 製麦工程
  お湯に麦芽の一部、米、コーンスターチなどの副原料を加え煮ます。
  
  まず工場内部に入ると、この何ともいえない麦の美味しそうな香りが漂っています。
  原料の麦を試食→香ばしさと噛むほどに感じられる甘味。
  ホップも触ることが出来ますよ!!独特の芳香がします。  

2 仕込み工程
  残りの麦芽にお湯を加え、さらに仕込み釜で煮たものを加え、液中のでんぷん質が麦芽糖に変わります。
  ろ過→ホップを加え煮沸→たんぱく質、ホップのかすを取り除きます。 

3 醗酵熟成工程
  良く冷やした麦汁にビール酵母を加えて醗酵→麦汁中の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解。
  数十日熟成させます。

4 ろ過工程
  熟成したビールをろ過するとキラキラ黄金色のビールが誕生。ろ過前と後では透明度が全く違う様子が見られますよ。 
  
  担当の方が官能検査で毎日出来上がったビールを試飲して検査しているそうです。
  うらやましいいえ、大変なお仕事だと思います。。。

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5 パッケージング工程
  これぞ工場見学!!な、でっかい機械動いてます。
  目に見えないほど、素早く缶ビールや瓶ビールが続々出来る様は圧巻です。
  生樽をいくつも持ち上げる機械、欲しい~と誰かの声がしたような気がします。。。
  
  出来上がったビールは検査を重ね、鮮度にこだわったアサヒビールが出荷されていきます。

fc2blog_20120825180025d53.jpg

  副産物・廃棄物再資源化100%
  ごみの分別が50種類。非常に細かく分別され徹底したリサイクルがされています。
  自然の恵みを守り、資源を循環させている様子も感じることが出来ました。
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【2012/08/25 18:30】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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