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こだわりの酒のお店マツザキ スタッフよろずブログ 
気になるお酒のこと、小江戸川越の情報やスタッフのこぼれ話をお届けします!
土用の あ ま さ け 。
  こんにちは “y” です。

  夏本番の暑さ、いや~っ、たまりませんね。
 私は、デブ で ハゲ で 汗っかき(最悪じゃないですか!?)なので、
 毎日 タオルを 3枚用意して出勤しております。

  特に夏バテとか食欲減退などはないのですが、スタミナを
 つける(というイメージ?)為に、焼肉やウナギが食べたく
 なりますね。
  
  ただ、焼肉はともかく、ウナギは、稚魚の不漁で値が上がって
 いると、各メディアでも話題にしています。
 事実、吉野家さんの “うな丼” は、たしか¥550で登場したと
 記憶していますが、今は¥680。 ナンカ しょぼいですが。

  ところで、皆さんは、江戸時代、夏になると路上に甘酒売りが
 現れて、それが風物として親しまれていた事や、甘酒が夏の
 滋養強壮飲料として口にされていた事、甘酒が夏の季語で
 ある事などを ご存知でしょうか。
 
 RIMG0014-2.jpg
    八海山 『麹だけでつくった あまさけ』 825g ¥840(税込)
 
  甘酒は、酒粕を湯で溶いて砂糖を加えたものと思っている人も
 多いのですが、本来は、麹 [コウジ] で造るものです。

  どういう事かというと、米麹を水に漬けておくと、その米麹の
 酵素が米(米麹)のデンプンを融かし、・・(中略)・・ 糖化酵素が
 糖分を造り出すと、【どうせ飲むなら】 に説明されていた様に
 思います。(アレ、好きで読んでいるんですが、難しくて理解
 出来ませんよね。)

  今回、写真で紹介している『八海山』の甘酒は、そんな理由(良く
 わかりませんが)で、砂糖を使っていないのに、甘いのです。
  そう、米(米麹)以外は何も加えていない 無添加飲料なのに、
 この甘み、この旨みは不思議(神秘)です。
  しかも、精米歩合60%の高精白米(普通、甘酒の米はそんなに
 磨きません。)を使い、『八海山』の蔵人が造っているのだから、
 これは本物の甘酒でしょう。 
  他の甘酒の中には、無添加でない甘酒も多いので、原材料表示を
 良く見て下さいね。

  で、麹の糖発酵だけで、酵母のアルコール発酵は行っていないので、
 いわゆる “ノンアルコール”。
  私としては、いくら飲んでも酔えないのが悲しいですが、仕事の
 合間の充電に飲めますし、お子様にも安心です。

  しつこいですが、米だけで造った 無添加・甘酒 ですので、
 各種ビタミンに、必須アミノ酸類、話題の酵素も豊富に含まれて
 いて、滋養強壮、美容効果も絶大。冷やしても温めても、
 また、常温でも。(無添加なので、保管は要冷蔵です。)

 RIMG0015-2.jpg
   某・酒粕(銘柄は店頭で。) 500g ¥350
  
  あっ、でも、やっぱり酒粕がいいなあと言う方には、
 某・幻の酒粕(新潟)が、まだありますので。
  甘酒の他、味噌汁に少し加えたり、魚の切り身やブタ肉に
 塗ってラッピングして冷蔵。こんがり焼いて。
  家庭菜園でキュウリやナスが出来過ぎている方は、
 粕漬けにどうぞ。

  暑い夏、ご自愛下さい。 では。






 
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【2013/07/20 19:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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