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こだわりの酒のお店マツザキ スタッフよろずブログ 
気になるお酒のこと、小江戸川越の情報やスタッフのこぼれ話をお届けします!
田舎の酒屋の春 その①
   
   こんにちは “y” です。

   田舎の酒屋では、店の裏庭から、雑木林を抜けて
  “不老川”(小さな一級河川)へと散策が出来ると、
  何度か紹介しましたが、ケヤキを始め、木々が芽吹いて
  きましたので、あらためて ご案内させていたします。
   
   
    雑木林の入り口。

   RIMG1672-2.jpg
    フキ。 つまり、今少し前は、フキノトウ でした。
   天ぷらや味噌あえで一杯!か~っ、ほろにが。
   
     『 春の蔵 山菜ほろにが 夕膳の 
        ヤカンに汲みし 生原酒 』

    春の酒蔵の夕食に、まかないの おばさんが
   採ってきた山菜の料理が出て、蔵人たちは、
   黄色いアルミの大ヤカンに汲んでおいた、
   しぼりたての生原酒を飲みながら、その ほろ
   苦い旬の味わいを かみしめるという句。

   RIMG1673-2.jpg
    スミレの群生。新緑には少し早いですが、スミレは満開です。

   RIMG1675-2.jpg
    近くには、緑化活動の一環として、あの松崎敦雄氏が製作した
   ベンチもあります。
    昼などは、近くの会社の人が散策したり、近所の人が犬の
   散歩に来たりしています。皆さんも、コーヒーを飲んだり、
   弁当を食べていただいても かまいません。
    もちろん、飲酒や昼寝もけっこうですが、マツザキの皆で
   清掃・整備を進めている雑木林です。マナーを守って
   お楽しみ下さい。
   
   RIMG1676-2.jpg
    新緑の具合は こんな風ですが、この時季は、
   ほんの数日で様相が変わります。

   [ 春の中福店は、目にも鮮やかな 若葉の新緑に包まれる。]

      日々変わりゆく木々の様子に生命を感じて、おだやかな陽光は
     心までもあたためてくれる。
      そんな時は、飲み口の軽快な本醸造をやる。菜の花、セリ等、
     裏の川っぺりあたりの恵みで。


   RIMG1679-2.jpg
    川原へ出ると、明るく眺望が開け、気分もスッとします。
   陽気が ほんわりとしてくるのに合わせ、秩父方面の山並みも
   ボ~ッとして見えなくなってきます。
   真冬は富士山も見えるのですが ・・・

   RIMG1678-2.jpg
    とは言え、ようやっと訪れた 春。
   田舎の酒屋へ来て、ちょっと遊んでゆきませんか。

    店の裏庭に車を止めて、自由に散策をお楽しみ下さい。 
   いえいえ、酒を買えなんて、ケチな事は申しません。

   では。


  


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【2014/04/11 17:56】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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